ニュースリリース

「2021第37回なにわ人権展」をオンラインにて開催します

大阪市のホームページより引用

大阪市浪速・港・西区役所は、令和3年(2021年)11月1日(月曜日)から令和4年(2022年)2月28日(月曜日)まで、「2021第37回なにわ人権展」を開催します。

人権展は、昭和58年(1983年)に発生した「大浪橋差別落書き事件」を契機として、区民・行政が一体となって人権問題に取り組んできた歴史的経過を踏まえ、関係区の人権啓発推進協議会が採択した「あらゆる差別の早期撤廃と人権尊重のまちづくりをめざす区民宣言」の一層の周知を図ることを目的に、昭和60年(1985年)から開催してきたものです。

今回の「なにわ人権展」は「いま守りたい私たちの人権~ ウィズコロナ・ポストコロナの社会を共につながり共に生きる ~」をテーマに、感染症に関する人権課題をはじめ、様々な人権課題について過去の歴史や正しい知識と情報をもとに理解を深めるために開催します。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、従来のようなイベント会場に来場していただく形ではなく、インターネット上で、期間中いつでも、どこでも、何度でもアクセスしていただけるデジタルリーフレットやオンラインでのパネル展、講演会、映像資料等の内容で実施します。

「2021第37回なにわ人権展」をオンラインにて開催します
問合せ先:浪速区役所市民協働課(教育・学習支援グループ)(06-6647-9774) 令和3年10月11日 14時発表  大阪市浪速・港・西区役所は、令和3年(2021年)11月1日(月曜日)から令和4年(2022年)2月28日(月曜日)..

すべての内容について「なにわ人権展特設サイト」にて公開しますので、携帯・パソコン等からご覧いただくことができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました