ニュースリリース

大阪市液体ミルク災害備蓄へ

2021年1月5日読売新聞より

大阪市は、災害時の備蓄計画を改定し、新年度から液体ミルクを備蓄品に追加する方針を固めた。液体ミルクは賞味期限が粉ミルクに比べ短く、価格も高いために備蓄に踏み切れない自治体が多いが、粉ミルクに比べて新型コロナウイルスの感染リスクが低いことなどを考慮した。
大阪市は現在、約5930人分の粉ミルクを3日分備蓄しているが、新年度から一部を液体ミルクに切り替え、割合を高めていく。賞味期限が迫れば、保育所や避難訓練の参加者に無料で配布する。

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