ニュースリリース

2020年11月14日 なにわBOUSAIフェス開催

2020年11月14日、YOLO BASE(大阪市浪速区恵美須西3丁目13番24号)にて主に外国の方を対象にした防災フェスを開催いたしました。当日のプログラムは以下の通りです。

YOLO BASEは地域の避難所でもあり、この日は10時から地元の恵美地域、新世界地域の防災講習会も実施いたしました。

コロナ禍での避難所開設

YOLO HOTEL3階の備蓄倉庫の中を確認する。

備蓄倉庫の説明

その後、大阪市水道局による給水車の説明と体験

水道局からは災害時、水が必要な地域にはこのような給水車が来るが、家庭でもペットボトルなどで普段から水の備蓄をお願いしますと。
ペットボトルに水道水を入れて保存するには、できるだけ空気が入らないように入れて、日光の当たらない場所で保管してください。3日間は飲めますが、それ以上は飲料用として使用しないでくださいとのことでした。

大阪市水道局は午後の部でも大阪市の水道水と海外のミネラルウォーター、そして国内のミネラルウォーターの試飲コーナーも出展してくださいました。

大阪市消防局

大阪市消防局は起震車「トラフ」や水消火器体験(水消火器)や救急処置対応セミナーなどを実施。特に起震車は自分の国が地震の少ない人や、日本に来てまだ数年しか住んでいない方は地震を体験したことがないので実際の地震を経験することで日ごろの防災意識の向上を呼びかけました。

講演

9歳にして日本最年少防災士となった 出水くん による 防災のポイントセミナーと

浪速区役所・浪速区まちづくりセンターの防災講座もありました。

KASIKA アーティストによる 防災・アウトドア紹介ブース

焚きビレッジとオリジナル防災グッズ販売(フェイスシールド・手拭いetc)やアウトドアグッズの災害時の活用方法(デモ)なども開催。このようにいろんな防災の体験ができる1日でありました。

今回の防災講座は9月に実施した外国人の防災講座の時のアンケート結果で地震の揺れを体験してみたいという希望が多かったことがきっかけで、起震車を依頼したり、日本の水道水はそのまま飲むことができるくらいおいしいことも知らない方(主に旅行客)が多いとのことで水道局さんにもご協力いただき素敵な体験型の防災イベントが実施できました。また当日はPCR検査車両なども来ていて、普段できない体験ができたと思います。

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