ニュースリリース

「地域活動」で生まれたつながり浪速区に「塩ビシートの寄贈」

「ごみゼロ大作戦」から生まれたつながり

浪速区内で2019年は月に1回開催していたごみゼロ大作戦。2020年2月15日の「ごみゼロアートウォーク」はアーティストや子どもたちが創作した「ごみ箱をキャンバスに見立てた作品」を、まちなかに展示し、ギャラリーウォークを楽しみながら清掃活動を行い150名の方が参加くださいました。

「ごみゼロアートウォーク桜川 2020年2月15日」開催レポート
みんなでまちのキレイをつくろうを合言葉に、市民の皆さんとつくるムーブメント浪速区ごみゼロ大作戦!昨年の桜川開催を超え、なんと150名ご参加いただきました!NPO法人トイボックス公式サイト。多様なこども達を笑顔にし、ひとりひとりが活かされる地域づくりを目指しています。

参加された方は、浪速区内、大阪市内以外の方も。その中のおひとりに株式会社城山の福村さんがいらっしゃいました。福村さんは親子で参加、お子さんと清掃活動に参加したいと思っていたところ、このイベントをネットで見つけたそうです。

親子で参加された福村さんは、清掃活動参加後、親子で話し合い、ごみについて、地球の環境について、そしてお父さんがしている仕事についてなど話し合うことができたそうです。その後、福村さんは、自身が勤める会社の製品で、清掃活動につながる物があると、後日浪速区役所を訪れ、意見交換。今後のごみゼロについていろいろ協力させてくださいと盛り上がりました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で

3月に入り新型コロナウイルスの感染症拡大防止のために、『蜜』になるイベントは中止になり、ごみゼロ大作戦もしばらくは実施できなくなりましたが、ある日福村さんより区役所にメールがきたそうです。

その内容は「弊社が扱っている透明塩ビシートを新型コロナウィルス対策用に使うことはできますか?もし使えそうなら寄贈させていただきたい」という内容でした。

浪速区役所市民協働課で検討の結果、寄贈いただくことにし、区役所内、学校、病院の各公共施設にて設置させていただきました。

区役所内
浪速区内の富永病院へお届け

透明塩ビシートの寄贈の件で株式会社城山 代表取締役社長 加藤さま、そしてこの件をつないでくださった福村さん、品質工程管理室グループリーダー 渡邉さまにオンラインで榊浪速区長からお礼を伝えられました。

株式会社城山にオンラインでお礼を述べる榊浪速区長(右)
弊社 新型コロナウィルス対策と塩ビシートの寄贈について | 株式会社城山|表面保護フィルム・表面保護材
今般、新型コロナウイルスの感染拡大による全世界規模での惨状に、お見舞い申し上げます。また、医療・疫学調査の最前線、また私たちの生活維持に必要不可欠な現場で、日夜全力で対応くださっているすべての皆さんに、心より感謝申し上げます。一日でも早く事態収束を願うとともに、弊社としても、出来る限りの対策を実施し、お客様、お取引先様...

また、5月中に追加で寄贈がいただける予定です。浪速区内の福祉施設、事業所などに声をかけさせていただく予定です。

地域の清掃活動から広がった、人と人のつながり、このご縁をこれからも大切につむいでいきたいと思います。

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