ニュースリリース

有事の時の初動の早さは普段の繋がりなり

いざというときに、慌てずどこに連絡しようか、それくらいの備えが必要

今回公立の学校が2週間一斉休校になりました。このニュースを見ての反応はそれぞれの立場によって違います。家が核家族、3世帯同居、ひとり親世帯、両親がいても共働き、こどもが小学生低学年。いろんな立場で考えることが違うと思います。
また何に困るかもそれぞれの立場によって異なります。勉強が遅れる、昼ご飯どうしよう、習い事は行かせていいのかなど。
福祉の観点では特に子どもたちの昼ご飯が問題です。そこで地域が子どもたちのお昼ご飯を準備しようと動き出したのですが、このような時に、すでに関係ができているとすぐに動けることが、今回改めて分かりました。
たとえば、子ども食堂。地域の子どもたちのために、地域の大人や行政、企業が支えているのですが、今回の昼食も、普段からのつながりが即座に実施できるのに大きく役立ちました。
そして、普段の子ども食堂の様子を報告する。それも大切なことだと知りました。
企業にお願いに行った時に、いつも見てますよ。と言われるとすぐに動いてくれる。改めて情報を発信することの大切さを実感しました。

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