ニュースリリース

「大阪市多文化共生指針(素案)」にかかるパブリック・コメントを実施します

「大阪市多文化共生指針(素案)」について、多くの市民の皆様から広くご意見をいただくため、パブリック・コメントを実施します。

大阪市では、歴史的経緯を有する韓国・朝鮮籍の住民をはじめ、多くの外国人住民が居住しており、市域に居住する外国人は地域社会をともに構成する住民であるとの観点から、平成10年(1998年)3月に大阪市外国籍住民施策基本指針(以下「前指針」という。)を策定(平成16年(2004年)3月に改定)し、外国籍住民施策を総合的に推進してきました。
 前指針改定以降、外国人住民を取り巻く状況は変化しており、外国人住民数の増加や国籍の多様化に加え、平成31年4月に「出入国管理及び難民認定法」が改正され、外国人住民がこれまで以上に増加することが見込まれています。このような状況の変化を踏まえ、本市が施策を進める際には、これまで取り組んできた外国人住民の人権尊重の視点はもとより、外国につながる市民は地域の一員として大阪をともにつくる担い手であり、外国につながる市民がもたらす多様性を、活力あふれる魅力あるまちづくりにつなげるという視点がこれまで以上に重要です。
 このような観点から、本市が多文化共生社会の実現のために必要な施策を体系的かつ継続的に推進し、着実に取組を進めるにあたっての方向性を示すガイドラインとして、多文化共生の基本的な考え方や今後の施策の方向性、推進体制などを内容とした大阪市多文化共生指針(素案)をとりまとめました。

「大阪市多文化共生指針(素案)」にかかるパブリック・コメントを実施します
問合せ先:市民局ダイバーシティ推進室人権企画課(06-6208-7619) 令和2年2月26日 14時発表  大阪市では、令和2年3月2日(月曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで「大阪市多文化共生指針(素案)」について、多くの市民の..

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