ニュースリリース

「浪速区SDGs推進連携宣言」の宣言式を開催いたしました。

住みよい浪速区を考える初めの第一歩。

2019年11月21日(木)浪速区役所7階で開催された道路・河川・公園における保全・美化運動功労者表彰の後に「浪速区SDGs推進連携宣言」の宣言式を開催いたしました。

「浪速区SDGs推進連携宣言」の宣言式を行います
問合せ先:浪速区役所市民協働課(市民協働)(06-6647-9713) 令和元年11月13日 14時発表  大阪市浪速区役所は、様々な地域課題の解決に向けて、企業・学校・地域団体とのパートナーシップによりSDGsの目標を達成するため「浪速..

SDGsとは、2030年までの世界で解決しないといけない目標を国連が定めました。「誰一人取り残さない」社会の実現のために、格差をなくし、最後の一人までが貧困や暴力から解放され、人権が守られている世界、豊かな地球環境が世代を超えて受け継がれる世界を実現すること。それが持続可能な開発目標(SDGs)です。

浪速区でも、様々な地域課題の解決に向けて、企業・学校・地域団体とのパートナーシップによりSDGsの目標を達成するため「浪速区SDGs推進連携宣言」を行うこととし、令和元年11月21日(木曜日)に宣言式を行いました。

今回の宣言式は、はじまりであり、今後浪速区に関係がある方々が目標を共有して、いろんなことに取り組んでいくための道しるべです。ローカルメディア「なにわにくらす」でも今後このSDGsについても説明の記事を増やしていきたいと考えています。

「浪速区SDGs推進連携宣言」の宣言式は、11番と17番

浪速区を住み続けられるまちづくりのまちに

今回の「浪速区SDGs推進連携宣言」の宣言式をSDGsの17のゴールの特にどれですか?ということを考えてみましょう。ほんとはすべてのことに通じるのですが、特に11のゴール「住み続けられるまちづくり」があてはまります。
都市を、誰もが受け入れられ、安全で災害に強く、ずっと住み続けられる場所にするために、今回の宣言式を行いました。誰もが受け入れられ、安全で災害に強く、ずっと住み続けられる浪速区をつくっていくための第一歩です。

浪速区でSDGs達成のために全員が結束しょう

目標1から16までを達成する前に、行政、市民、民間企業、民間団体、教育・研究者を含む全員が結束し、取り組みます。そのためには、これからはいろんなつながる機会をこしらえ、皆さんが交流できるようにも頑張ってまいります。

上記の2つの目標を特にみんなで共有するために「浪速区SDGs推進連携宣言」の宣言式をおこないました。今回の宣言式は、大阪市立敷津小学校6年生による「SDGs成果発表」環境カウンセラー上田晴香さんによる 「SDGs宣言式講演 未来のものさしはなに?」 難波中学校の生徒さんによる 「浪速区SDGs推進連携宣言」 とその後の交流会という流れで、これから 「浪速区SDGs推進連携 」の中心をになってくださる皆様が集まっていっしょに情報を共有し、進むべき方向性を確認いたしました。

大阪市立敷津小学校6年生による「戦火の敷津」

持続可能な社会の実現には戦争をなくし、いつまでも平和な世の中をということで、 、大阪大空襲を題材にした「戦火の敷津」を在校生が話しました。

環境カウンセラー上田晴香さんによる 「SDGs宣言式講演 未来のものさしはなに?」

つぎに環境カウンセラー上田晴香さんによるSDGs宣言式講演未来の「ものさし」はなに?が、SDGsについてわかりやすく解説してくださいました。

難波中学校の生徒さんによる 「浪速区SDGs推進連携宣言」

そして、難波中学校の生徒さんによる 「浪速区SDGs推進連携宣言」 です。

SDGs推進連携宣言

世界中には貧困と飢餓に苦しみ、戦争の絶えない地域で暮らす子供たちが多くいます。また、気象の変化が激しく、大きな災害が各地で発生し、地球の温暖化が進んでいます。
わたしたちの使命は、この地球が持続可能な社会を形成していくために、様々な課題に向き合っていくことです。
わたしたちがくらす浪速区は、地域の力や企業の力が結集した、愛すべきすばらしいまちです。
誰一人取り残さない、住み続けたい浪速区を目指して、直面する社会課題や地域課題に対して、みんなで連携と協力を進め、地域の発展に向けていっしょにSDGsの推進に取り組んでいくことを、ここに宣言します。
2019年(令和元年)11月21日
浪速区SDGs推進連携宣言式

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