ニュースリリース

浪速公園の清掃の後にマンホールトイレ開き

その存在をはじめて知ったという方も多かったです。

初めに、マンホールトイレは過去に浪速公園で開催されていた浪速区民祭りの時に実際に展示もしていましたが、当時はあまり多くの人が関心を持たなかったのか、記憶にない人が多いです。
しかし、災害が多い今は逆に皆さんの関心はとても高いです。

【大阪市浪速区】浪速公園でマンホールトイレの見学会【広域避難所】

百聞は一見にしかず。見て勉強になったとの声も

大阪市では広域避難所に1300カ所マンホールトイレを設置しています。 浪速区の浪速公園(塩草1-1)には公園内にマンホールトイレが60カ所以上あります。 今回のこのマンホールトイレを地域の方々と勉強しようと、清掃活動の後に、実際にマンホールトイレを見ました。
これが親子型です。

そしてこれが子どもだけのタイプ

両方のタイプのマンホールが浪速公園内に60カ所以上あります。今日はその中の1個に実際にしきりと便器を設置していただきました。

実際のマンホールトイレはこんな感じです。災害時にすぐに設置されるのではなく、数日経ってから設置されるとことや、このセットは、浪速公園でなく、別の場所に保管されていて、災害時に業者が大阪市からの依頼のもと、組み立てることなどを聞きました。

榊浪速区長と地域の役員の方とマンホールトイレの組み立て業者の方が、いろいろ話をされています。工事中とか作業服の人を見ると子どもたちも気になって寄ってきます。
「ここが大きな災害の時はトイレになるんだぞ」
「えっ?」

買い物帰りの人も見に来てくださって、予想よりもたくさんの方に見てもらえたのではないでしょうか?

災害時には、どのように活動されるかわかりませんが、まずは、マンホールトイレの存在を知り、トイレが設置されるまでのプロセスを地域の方と共有できました。
これを知っていれば、災害時のマンホールトイレの活用方法も違ってくると思います。

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