ニュースリリース

マッチングで「知り合いが増える清掃」を

清掃を通じてのマッチング事例

11月に入りました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?この画像は今日の出勤時の国道25号線の様子です。

国道25号線のごみ

飲料の缶やペットボトルに、業務用のうずらの卵まで・・・ありえへん。

国道25号線のごみ

近くにごみ箱がないので、溢れているでなく、ここに捨てているなんですかね。

捨てる人と拾う人

浪速区では残念ながら毎日ごみが増えています。誰かがきれいにしても誰かが捨てます。捨てる数のほうが多いので、ごみが増えていきます。この流れを断ち切ろうと昨年から浪速区ごみゼロ大作戦!を行ってきましたが、まだまだ捨てる人と捨てられる数のほうが多いのが現状です。

企業様も団体様も地域で清掃活動をしませんか?

浪速区役所及び浪速区まちづくりセンターには、企業様から地域の清掃活動をしたいというお問い合わせがあります。初回は清掃に使う用具の借り方や集めたごみの捨て方をお伝えして、2回目からは大阪市の環境局に電話していただくようお願いしています。
今年も多くの企業様からご連絡をいただいております。
そんな企業様の中から OCAT 大阪シティエアターミナルの周りの清掃活動をご紹介したいと思います。

清掃をするなら顔見知りを増やしましょう。

OCAT(大阪シティエアターミナル)に事業所がある株式会社IHIインフラ建設社は、今年6月にOCAT周りの清掃活動を計画、清掃活動する連絡を受け、清掃道具・ごみの収集方法を確認し、6月21日に清掃活動を実施。

株式会社IHIインフラ建設社の清掃活動時の写真(2019.6.21)

10月30日も今年2回目の清掃をする旨連絡をいただいた、同じOCATに入居している別の会社さんもOCAT周辺の清掃活動に関心をお持ちで、一緒にしませんかとご相談したところ、担当者同士が話あった結果、いっしょに清掃活動を実施することになりました。

清掃活動時の写真(2019.10.30)

同じ日時に合同で清掃活動を行いますが、清掃用具の準備や、ごみの片づけなどはそれぞれが責任をもって行います。しかし、合同で開催することにより、顔の見える関係ができ、人と人がつながるきっかけづくりになります。
合同清掃が今後に与える影響は未知数ですが、企業1社単独で清掃するよりは、周りの会社と合同で行ったほうが、いろんなことに発展すればと思っています。

2019年10月30日のOCATの清掃活動の参加人数

IHIインフラ建設・・・・・37名
ディーキャリア・・・6名
浪速区役所+まちづくりセンター・・・・・2名

清掃活動を実施されるときはご連絡ください

浪速区内で清掃活動をされる企業様は自社のみでもご連絡いただければ、清掃用具貸し出しの手配や、返却の方法とごみの回収の連絡先等ご説明にあがります。
また上記のような地域の会社と合同で清掃活動を行いたいなどのご要望もお待ちしております。マッチングができるかはわかりませんが、できる限り努力いたします。
お問い合わせ先:浪速区まちづくりセンター 06-6649-0345(平日9時から17時半)

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