ニュースリリース

浪速区内の1地域でAmazonのほしいものリストの活用を開始

2019年の台風15号で被害を受けた千葉市がAmazonのほしい物リストを活用してブルーシート100枚の寄付を受けるなど行政での活用も注目を浴びています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190913/k10012080991000.html

浪速区でもこのAmazonのほしい物リストを活用しようと考え、まず初めに子育て支援を実施している浪速地域で学習支援の時のおやつが恒久的に不足しがちなこと、子どもたちに靴下や靴や衣服の寄付があればとの要望もあり、支援の呼びかけをはじめました。

浪速地域学習支援に対する支援を『Amazonほしい物リスト』ではじめます。 - 浪速地域☆地域活動協議会
浪速地域地域活動協議会では、地域の子どもたちに対して学力向上支援、子育てサロンなど、学校・地域が連携して健全育成に取り組んでいます。そして今回Amazonほしい物リストを介してこの地域の子どもたちに支援していただけないかと思い浪速区まちづくりセンターにお願いして、現在の活動で不足しがちな物品をリスト化しました。【浪速地...

支援の仕方

まずはこの仕組みに関心を持っていただきありがとうございます。
支援の仕方は簡単です。Amazonのギフトと同じ購入方法ですが、お届け先『浪速区まちづくりセンター』を選んでいただき(プライバシーのためにお届け先を表示できませんと出ますが、浪速区まちづくりセンターの住所は大阪市浪速区敷津東1丁目4番20号-602 浪速区役所内です。)
お届け時間も平日の9時から17時を選択していただけると受け渡しがスムーズです。

赤枠で囲まれている箇所が『浪速区まちづくりセンター』になります
メッセージを送ることも可能です。
お届け時間平日の9時から17時を選択していただけると受け渡しがスムーズ

今までは寄付や支援は大きな組織を介していただいていましたが、それでは支援する側の方がどんなところに自分が支援した物品が届いてどのように活用されたかわかりにくかったです。
ICTの技術により、小さな組織でも支援物品をリスト化し、支援ほしい理由とともに発信することが可能になりました。

このことにより、支援してほしい地域は、より細かな支援物品を掲示することが可能ですし、支援する側は、自分が支援した物品がどのように使われ、そしてどんな人たちに届いたのかをダイレクトに知ることができます。

Amazonのほしいものリストのつながりの先

世の中には何か支援したくてもどこに支援したらいいかわからない方がたくさんいらっしゃいます。Amazonのほしいものリストの支援がきっかけに運営者とまだ会ったことないけど話せる関係になり、それがいつか子どもたちに直接お届けしたい。そんな関係に発展することも可能だと思います。まずはきっかけづくりから、はじめてみませんか。

今回は『子育て支援』の問題から支援を始めますが、大規模災害の時には災害支援の物品を掲載するなどそういったことも可能であり、普段からこのような制度を利用しておくことで、災害時にも即座に足りない物品を求めることができます。

まずは浪速区内で1地域から、この取り組みを行ってみて、どんなつながりが生まれ効果が表れるのか様子を見ていきたいと思います。

他の浪速区内での地域での役員さんや他区の方でもご質問ございましたら、仕組みや稼働してからの支援の数など公開可能な範囲でご質問にお答えさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました