ニュースリリース

9月1日は『防災の日』備蓄に関する情報をアップデートして、失敗しない備蓄を

9月1日は防災の日です。昨年6月に関西でも地震があり、9月には台風が直撃し、被害にあわれた方も多いと思います。

防災用保存食というと皆さん何を想像されますか?やっぱし「缶詰」ですね!
でも缶詰以外にも今防災用備蓄に使える 防災用保存食 はたくさんあります。

今回は防災にも使える保存食のメリットデメリットをお伝えします。

缶詰

缶詰のメリット

缶詰は安価でラインナップも豊富で防災用保存食としては最適です。魚の水煮などは骨まで食べれます。常温なら缶を器にして食べることもできますし、最近の缶詰は缶切りが不要なプルトップ缶が増えています。

缶詰のデメリット

缶詰というと気にされる方はよく容器が危険!?と質問されます。 缶詰の容器には「ビスフェノールA(通称BPA)という化学物質が含まれていて、それが缶の中の食材に溶け出しているのでは?と
これに関しては、各自の考え方です。また最近は減BPA の缶詰もありますので、値段をかければそのような製品も購入することができます。

フリーズドライ

フリーズドライのメリット

フリーズドライとは真空凍結乾燥という意味で、真空凍結乾燥技術で作った食品です。お湯をかけるだけで、調理が可能で栄養成分や風味に変化がないのが特徴です。近年シェアが増えていて今後もどんどん身近になる注目されている防災用保存食です。
メリットは、風味などが損なわれなく、いろんな種類の食品が食べれる。保存期間が長い、水分がなく軽いので輸送にも適しているなど様々なメリットがあります。

フリーズドライのデメリット

デメリットとしては、ほかの食品よりも高価、食べるのにお湯がいる。あとは食感や色が変わる製品もあることくらいです。

レトルト食品

袋詰めにされた食品を加圧・加熱・殺菌する装置のことです。殺菌され、パウチ(袋状のもの) などで、保存食だけでなく、喫茶店などのカレー等お店でも使用されています。
種類が多く、味もおいしく、「ゆでる」料理が多い日本での愛称はよいと思います。
レトルトのデメリットはあまりなく、あえて書くなら湯煎が必要なのですが、最近常温で食べれるレトルトも登場したので、あえてメリット・デメリットは表記しません。

液体ミルク

2019年から江崎グリコと明治から発売されました「液体ミルク」まだまだ日本での知名度は低いです。少し高価ですが、災害時に粉ミルクからミルクを作るよりも安易で、お湯などいらないために今後どんどん普及していけばと思います。
大変便利な液体ミルクですが、賛否両論意見があるよう下記のリンクをご一読ください。
子どものいない家庭でも備蓄しておくことで、栄養食品にもなりますし、ミルクのない子育て層に災害時には渡すこともできます。

その「液体ミルク批判」誰のため? 世界に取り残されている日本の母乳指導
液体ミルクの発売でさっそく「楽をするな」「母乳が最良」という批判や圧力の声が広がっていますが、日本の母乳指導の常識は世界の非常識。赤ちゃんと親御さんのために本当に必要なこととは?

以上が防災用保存食にも使える食料品でした。9月は台風シーズン。この記事を読んでご家庭のストックを見直しませんか?その前に今備蓄している製品の賞味期限の確認も忘れずに

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