ニュースリリース

「人の心を動かす、人生の絵の描き方」9月14日

人生は度々絵にたとえられたりする。
どんな下地をつくり、どんな色を重ねていくのか、印象に残るモチーフは何で、何を伝えるのか、もっというと衝動的な、もっと直感的なものなのか。

人生を絵でたとえるなら、僕は油絵のような生きてきた地層の上に、また色を重ねて、その人の経験の分だけ、立体的に印象的になっていく、そんなもんだと思う。失敗したってOK。そんなもの塗りつぶしてしまえばいい。どんな無様な絵だとしても、それが、次の美しい絵のきっかけになったりもする。

今回のCREA/Me TALKS vol.6は「人の心を動かす、人生の絵の描き方」として、絵の描き方を直接聞くのではなく、どちらかというと、どういう風に人生を描いてきて、どんな絵を描いていこうと思っているのかをこんなお2人に聞いてみたいと思う。

ゲストスピーカー

画家 小澄源太
1974年生まれ・大阪府出身
絵描き。1999年に活動開始。衝動性を感じる激しい筆使いと、赤系色彩と青系色彩で構成された絵に込められた想いは、正反対の物、意見の対立による社会現象などを中和し、2つで一つと言う想いを寄せて描いている。また、見える世界と見えない世界を繋ぐ物の象徴として精霊をモチーフに描く事が多い。即効性の強いライブペイントが話題になり2015年関西テレビのCM出演に起用される。2013年より陰陽の統一、二元性の統一がコンセプトのアパレルブランド「yes!yes!非非」の監修も努める。個展は日本、スペイン、NY、仕事は『SHARP』雑誌媒体広告、アパレルブランド『yohji yamamoto』台湾店ディスプレイアートワーク、バンドDir en greyなどのCDジャケットアートワークなど多数。

旅する絵本作家 リックスタントン 1971年生まれ

10代 心が震えたやりたい事をバケットリストに書くのが楽しみだったある日…現実との差を知り愕然。差を埋めるため焦り悩み前進を繰り返す。

20代 リスト全て叶えるための明確な指針が決まる。10年で人が苦手なのを克服と資金と体力作りに無一文からフリマで資金を作り沢山の繁盛店を展開。トライアスロンやプロボクサーにも挑む。

30代 全てを譲渡しリスト制覇と苦労続きだった親の夢を叶えに世界を旅しAUに住居を構え移住。その後…父の癌が見つかり帰国。父3度.母4度の入退院を繰り返し介護の日々。

40代 父が他界。80代になった母の最後の思いを叶えようと車椅子に乗せ日本一周.世界一周へ。現在は沖縄を拠点に84カ国を巡りながら旅する絵本作家を目指し笑いと元気を届ける講演や絵本作りを開始。

コーディネーター
遅咲まんたろう
1984年生まれ。理学療法士、飲食店マネージャーを経て現在、職業『スーパーニート』を名乗り【遊びを仕事に】をテーマにオンラインを軸として日々遊び続けている。現在はライブコマースと呼ばれる、ライブ配信上でオンラインショッピングを行えるツールを活用して人気配信者として活動するかたわら、ライブショッピングについての講演や、現在4社の企業や団体と共に【地方創生×ライブショッピング】や【医療×ライブショッピング】などの活動を精力的に行っている。本人から「クリーミーでは主にライブコマースのノウハウやSNSのフォロワーアップ戦略などオンラインの領域で手厚いサポートが出来ます」と温かいお言葉を頂戴している。

日時
2019年09月14日(土)15:00~17:00
開場・受付開始 14:30
※終了後懇親会あり(懇親会別途費用)

会場
CREA/Me(新桜川ビル202)
参加費
1500円
※クリーミー生1000円
定員
30名(先着順)
主催
CREA/Me

CREA/Me TALKS vol.6「人の心を動かす人生の絵の描き方」
芸術・技術 event in 大阪市 by CREA/Me(クリーム) on 土曜日, 9月 14 2019 with 152 people interested and 30 people going.

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