ニュースリリース

外国人観光客に接する事業者向け災害時多言語対応講座

この情報は(公財)大阪府国際交流財団が大阪府受託事業として行っている事業のご紹介です。
この講座ができるきっかけは、昨年大阪北部地震や台風21号など大きな災害が発生し、外国人旅行者も影響を受けましたそこで大阪府では、府としては初めて、外国人旅行者への情報提供や誘導支援を行う交通・宿泊関連事業者などを対象に、災害発生時における多言語対応の実践的な講座を開催しますのでお知らせします。本講座は今年度、10回程度開催する予定であり、初回の6月20日では、主に宿泊関連事業者を対象に、専門家による講義のほか、災害時を想定して、外国人を交えたロールプレイも実施します。関係事業者の皆様の参加をお待ちしています。
1回目は終了しましたが、2回目7月25日以降あと9回あります。

対応言語:やさしい日本語、英語、中国語(簡体・繁体)、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、フィリピン語、タイ語

講師は(一財)ダイバーシティー研究所代表理事の田村太郎さん
詳細・お問い合わせ先等は下記の大阪府のページをご覧ください。

「事業者向け災害時多言語対応講座」を初めて開催します!
 昨年は大阪北部地震や台風21号など大きな災害が発生し、外国人旅行者も影響を受けました。 そこで大阪府では、府としては初めて、外国人旅行者への情報提供や誘導支援を行う交通・宿泊関連

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