ニュースリリース

第2回「ミナミの帰宅困難者対策を考える連続セミナー」参加しました。

7月17日(水)15:00よりミナミまち育てネットワーク主催の第2回「ミナミの帰宅困難者対策を考える連続セミナー」に参加してきました。講師は 元陸上自衛隊で豊島区危機管理監の今浦勇紀氏で東京都豊島区の池袋駅で帰宅困難者対策訓練において率先垂範されている方の講演でした。
池袋では毎年秋に大規模な訓練実施、 実践的な「帰宅困難者対策訓練」が構築されている地域であり、一時避難滞在施設など東日本大震災の被災の経験がきちんと活かされています。

今後の課題としては、
帰宅困難者の収容先
◎帰宅困難者収容施設の確保
◎池袋駅構内スペースの活用
外国人住民・来街者への対応
災害時要援護者への対応
池袋駅周辺以外への対策の拡大などです。
講義のあとの質疑応答では、一時避難施設になれば、収容した人の事故への保険についてや免責についてなどの意見がでました。
もし大阪で大規模な地震が発生すると難波駅周辺はどうなるでしょうか?皆様一度考える機会を設けませんか?

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