ニュースリリース

SDGsと東成区

最近よく耳にするようになったSDGs。 SDGsって何?という方は下記のリンクをお読みください。2019年3月朝日新聞が東京・神奈川に住む3000人を対象に「SDGsという言葉を聞いたことがあるか」という質問に「ある」と答えた人は19%。まだまだ5人に1人しかSDGsという言葉を聞いたことないという状況です。
大阪市でも、2025年に大阪で開催予定の万国博覧会がSDGsを開催目的として掲げていることなどから、SDGsに向けて全市をあげて取り組んでいます。
浪速区では「ごみゼロ大作戦」をはじめとする美化活動などで、市民一人、一人に訴えてシビックプライドを醸成する取り組みをしています。浪速区に住む人が自分の住む地域に誇りを持っていただき、それからみんなで持続可能な社会等を考えていけば、多くの人が自分のこととして考えてくれるプラットフォームができるとおもいっています。

東成区の「SDGs」の取り組み

大阪市内でSDGsに関して、積極的に動いている区の一つに「東成区」があります。SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に重点を置き、中小企業といっしょに、福祉・健康・教育・まちづくり・環境などの各目標への取り組みを進めています。
東成区では、平成30年3月、東成区で事業を営む企業や各種法人の皆さまのCSR活動やSDGs(持続可能な開発目標)への貢献に向けた活動を支援することを目的として「ひがしなり企業区民連携フォーラム」を立ち上げ、あわせて平成30年4月には、このフォーラムを持続的な社会運動として“育てる”ためのプロジェクトとして「ひがしなりソケット」を開始しました。
そして2019年6月23日に「KICKOFF!ひがしなりソケット2019~企業と区民の連携から地域の未来を明るく照らす!~」を開催。

https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/higashinari/0000470993.html

東成区のSDGsは17のゴールパートナーシップに重きを置いています。それは区役所のホームページ内にこう書かれています。
単に「いいことだから」という理由でSDGsを呼びかけても、具体的なアクションにはなかなか結び付かないものです。しかし、ビジネスの視点でSDGsを捉えると、SDGsに広がりが見えてきます。

「東成区は企業・団体によるSDGs貢献(地域・社会貢献)をサポートしています。」
2025年の関西・大阪での万博開催が決まりました。皆様のご支援、まことにありがとうございました。さて、ご存知の方も多いと思いますが、今回の万博の開催目的として「SDGs」(※1)(持続可能な開発目標)が掲げられています。SDGsでは、イン..

東成区の「SDGs」のゴール

東成区が掲げる6つのSDGsゴールは「7番:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「8番:働きがいも経済成長も」「9番:産業と技術革新の基盤をつくろう」「11番:持続可能なまちづくり」「12番:つくる責任つかう責任」「13番:気候変動に具体的な対策を」。

私は今東成区から多くのことを学んでいます。みなさんも何かのヒントを得ることができると思います。

【SDGs x Local】「ひがしなりソケット」で考える、地域企業にしかできないSDGsのまちづくり – Local.Biz
SDGsに対して中小企業ができることは?大阪東成区で開催したイベント「ひがしなりソケット」で見えてきた持続可能な企業の先のまちづくり。

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