ニュースリリース

動画による可搬式ポンプの使い方と可搬式ポンプの保管場所

6月15日(土)に『日本橋小中一貫校』開催された世代をつなぐ地域防災訓練で学校と地域防災リーダーの方が中心となって地域の方との防災訓練がありました。

地域防災リーダーとは、平成8年7月に、連合奉仕団ごとに防災活動の単位となる大阪市赤十字奉仕団(大阪市地域振興会)を基盤として、「地域防災リーダー」が組織化された方々で、大規模災害時には、隣接住民の先頭に立って初期消火救出救護活動を行うリーダーとして、また、平常時には地域の人たちに、防災点検・防災啓発を行い、そしていつ災害が発生しても、それに対応できるように、防災訓練を繰り返し行い、防災に必要な知識や技術を習得された地域の防災面でのキーパーソンです。

地域防災リーダー
「自分たちのまちは自分たちで守る」という自主防災意識のもとに、災害に強いまちづくりに向けて、「地域防災リーダー」が組織化されました。 はじめに  平成7年1月17日未明に発生した阪神・淡路大地震は、戦後最大の被害をもたらし、私たちに都市直..

この訓練の中で可搬式ポンプの訓練にものすごく注目いたしました。消防隊が来るまでの初期消火で頼りになる存在です。その可搬式ポンプの使い方を動画で撮影してきましたので編集しました。

可搬式ポンプの使い方

可搬式ポンプはどこにあるの?

可搬式ポンプは市内の公園、学校などの消防ポンプ収納庫に保管されていますが、正確にある場所を知っておくことが必要です。下記の大阪市のサイトでは浪速区には20ヶ所ある可搬式ポンプの設置場所が掲載されています。併せて水源も確認しておくとよいと思います。

可搬式ポンプの活用について
可搬式ポンプとは 地域による 地震火災への対応  災害、特に大地震が発生した場合、消防機関をはじめ各関係機関は全力をあげて防災活動を行います。しかし、火災が複数個所で同時に発生し、倒壊した建物や道路損壊等による通行障害が起こっているという..

基本は地域防災リーダーが稼働する

可搬式ポンプは学校や公園のポンプに保管され、鍵なども自治会で保管し、いざというときの稼働も地域防災リーダーさんなどがされますが、いつもその方々がそばにいるとは限りません。
もし周りにだれも可搬式ポンプを使える人がいないときは、やり方ができる人が動かす時があるかもしれません。そんな時の為に、作動方法を覚えていて損はないと思います。

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