ニュースリリース

まちの変化を感じてみよう。

みなさんは、毎日まちの変化に気が付いていらっしゃますか。私が浪速区で仕事をして1年余り、その間にもまちの中は様々な変化がありました。 でんでんタウン 日本橋電器街を例にとってもこの1年でいろんな変化がありました。
全国で閉店ラッシュと話題のバーガーキング 日本橋店も先日5月29日閉店しました。

三菱UFJ銀行も6月17日より浪速区日本橋5丁目13−6にあった大阪恵美須支店は、支店名はそのままになんばスカイオ24階に移動。難波支店・難波駅前支店・日本一支店と同じ場所になりました。これにより浪速区内の三菱UFJ銀行はATMが4カ所のみになりました。

建物だけではありません。浪速区に来てびっくりしたのは、スーツケースを押しながら歩く外国人観光客の多さです。

実は浪速区は平成30年1月1日住民基本台帳人口の数が2200を超える市町村の中で6番目に外国人住民数が多いまちです。浪速区全体で66,816人そのうち外国人は8,280人、実に12.39%が外国人という割合です。
観光で訪れる人の数を入れると流動的ですが昼間の外国人の方の割合などはもっと高いと思います。
皆さんは新世界や難波のような観光地だけが外国人旅行者が多いとお思いかもしれませんが、浪速区内なら普通の町中でもよく見かけます。
また現在浪速区役所がパブリックコメントを募集している「浪速区西南地域」は戸建ての住宅を中国人の方がキャッシュで購入し、生活している方がかなり数で増えています。
このようにこの10年での変化の著しさはその前の10年のスピードとは数段のスピード感で変化しています。
昨年の2018年6月18日に大阪で地震がありましたが、浪速区を含む大阪市内はもっと日本語以外の避難情報等も増やしていかないといけないと思います。
大阪で万博があることですしね。
浪速区内でも何ができるのか、みんなで考える機会を作りたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました