ニュースリリース

天王寺動物園で脱出猛獣の捕獲訓練しているのご存知でした?

昨年6月18日に大阪北部地震があり最大震度6弱を観測しました。そんな地震から1年が経とうとしています。地震をはじめとする災害に対しいつも頭の片隅で意識しておくことが大切です。

そんな防災の話題としてとても大阪らしい話題が。昨日6月13日(木)に大阪市立天王寺動物園で脱出猛獣が園内に脱出するという非常事態を想定した訓練が実施されました。

https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000472108.html

その猛獣に選ばれたのは「マレーグマ」です。名前の通りマレー半島を中心に分布している冬ごもりを行わない熊なのだそうです。その様子をあべの経済新聞さんがYouTubeで紹介してくださっています。

天王寺動物園でマレーグマ脱走?

浪速区も天王寺動物園に隣接しています。こんな訓練が行われていることは知っていた方がいいですね。そして、JR西日本では昨年の地震通勤時間と重なり大混乱脱線した車両こそなかったが、連絡系統の情報共有が遅れ運転再開に時間を要しました。

2018年6月18日大阪北部地震発生後の大阪環状線

この教訓からJR西日本では 乗務員に業務指示を行う指令所と、現場の乗務員をつなぐ「情報共有アプリ」を今年1月に導入。それまで、各列車の停車位置などの情報は個別に無線で収集したため時間差が生じていた。 また京阪神エリアを走行する全ての列車と駅員がいる駅には、簡易トイレを配備。3月末時点で、駅員配置駅と管理駅に計6千個を配備したそうです。素晴らしい対応ですね。

https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/190614/20190614030.html

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