ニュースリリース

みんなで学校を考える(みん学)第1回 「学校 × 居場所」

浪速区でも実際にあった学校の統廃合問題。現在の法律に準拠すると、公立の小中学校の約半数が廃校の対象となります。学校が町から消えると、子育て世代がいなくなり高齢化が加速します。都会でも限界集落化が進みます。
学校の統廃合議論。
学校を残す。残さない。
二項対立ではなく。第三の道があります。それが「学校の複合化」です。
これまでの行政、地域の自治会といった既存のステークホルダーによる議論の様子を漏れ聞くと、どうも膠着状態に陥っているようにも思います。
そこで、学校を地域の施設、器と考え、これまでのステークホルダーだけでなく、様々な人が参加し、そこに何を入れると生活が豊かになるのかを考える「場」を作ることにしました。

記念すべき第1回は、天王寺区一心寺南會所で開催されます。
「みんなで学校を考える」第1回 学校 × 居場所
司会進行:尾添侑太(関西学院大学講師)
ゲスト:栗本正則(NPO法人FAIRROAD副理事)
    西川孝治(大阪市立市岡中学校校長
場所:大阪市天王寺区逢坂 2-7-17 一心寺南會所
日時:5月26日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
入場料:無料
ホームページ:https://selabs.jimdofree.com/
主催:NPO法人 FAIRROAD
企画:NPO法人 FAIRROAD リトルドア
協力:永大産業株式会社
後援:一般財団法人一心寺文化事業財団
   大阪市教育委員会

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